ここでは国や、今までとは異なる生活環境など、様々なシチュエーションに応じた飛行機の乗り方をご紹介しています。これを参考にすればどんなシチュエーションでもスムーズに飛行機に乗れるようになっていますので、要チェックです。

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海外の飛行機の乗り方は?世界と日本ではここが違う!

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今回は海外の空港のお話。

飛行機の乗り方は国や航空会社によって様々です。言葉の壁、感覚の違いなど、皆さんも経験のある方は多いでしょう。ここでは海外で飛行機に乗る際に気をつけること、少しご紹介していきましょう。

小さなお子様連れの際には飛行機へどんな乗り方をすればいい?

小さなお子様連れでの飛行機の利用は、何かと時間がかかります。まずは、今までよりも早く空港へ到着しておく事を心がけましょう。

というのも、小さなお子様連れの場合には、ベビーカーを必ず預ける、もしくは、タグだけカウンターで発行してもらって、飛行機の入り口で預けることが必須となるからです。これは、航空会社や国によってもやり方が異なります。

さらに、小さなお子様連れの旅行は自動チェックイン機は使えません。必ずカウンターでチェックインする必要があります。
特にハイシーズンは混雑が予想されますので、早めにお手続きを済ませるよう心がけましょう。
小さなお子様連れのお客様は、搭乗ゲートでは必ず優先してもらえるので、アナウンスと同時に優先搭乗口に並び、飛行機に乗りましょう。

アメリカから飛行機を利用する際に注意すべきこと

日本人が多く訪れる国のひとつにアメリカがあります。
古くからの国交を背景に、日本とアメリカの関係は幅広く、ビジネス・留学・観光など、訪れる目的は様々。
ここでは、アメリカで飛行機を利用する際に、日本人が気をつけなければなわない点についてお話します。

最近では、日本もアメリカも基本的に自動チェックイン機を使って飛行機に乗るのが一般的となっています。
しかし、受託手荷物がある場合には、そこでチェックインし、カウンターへ行って荷物を預けたあとで、保安検査場を通過するのですが、ここでアメリカ独特な方法として、靴やジャケット、帽子も脱いでからチェックします。
係員に英語で態度悪く何か言われていてもわからないということがよくありますから、必ず覚えておきましょう。

保安検査場を通過後は日本同様に飛行機に乗り込んでいただくことになりますが、グループ番号が割り振られているので、その番号(搭乗券に記載)が呼ばれてから列に並んで搭乗してください。

どんな航空会社もビジネスクラスの飛行機の乗り方はスムーズで快適!

たまたまエコノミークラスを予約していたのに満席となってビジネスクラスを利用することができたとか、マイルを貯めてアップグレードしたとか、時々そういった話を耳にすることがありますが、基本的に一部のセレブを除いては、自費でビジネスクラス以上の席に搭乗されるという方は非常に少ないです。

ここからはそういったクラスに搭乗する際のお話です。

まず、ビジネスクラスは飛行機に乗る際のあらゆる場面においてプライオリティ(優先度)が高く、より良いサービスを受けることができます。

飛行機に乗る前、チェックインの段階から優先チェックインカウンターに並ぶことができ、誰よりも早くチェックインさせてもらえると同時に、受託手荷物の許容量もエコノミーよりも多くなっています。

そして、飛行機へ搭乗する際も、優先搭乗口が設置されているので、搭乗開始と同時にそこに並んで飛行機に乗り込めばよいだけです。ストレスレスに飛行機へ乗り込むことができるクラスとなっています。

海外の飛行機の乗り方で気を付けなければいけないのがヨーロッパ!

ヨーロッパは国がどこも陸続きで近いことから、早くからLCCが栄え、価格競争が他の地域より激しく、サービスや乗り方などにも違いが多いため、事前に細かく確認するようにしましょう。

どの航空会社も、航空券の価格を抑えるために飛行機の乗り方をシンプルで無駄のないものにしています。
例えば、アイルランドの「ライアンエアー」。この航空会社は、必ずご自身でオンラインチェックインして、事前に搭乗券をプリントアウトしておかなければいけません。(スマホの画面ではNG)
これがないと、いくらお金を積んでも搭乗できないので気を付けなければいけません。
また「easy jet」というイギリスの航空会社の場合、これはプリントアウトしなくても良いですが、必ずオンラインチェックインをして、QRコードがついた搭乗券をスマホにセーブしておかなければいけません。

こういった各航空会社の特徴を事前に把握しておかないと、搭乗できないどころか保安検査場にも入れないので、ヨーロッパ旅行の際は注意が必要です。

空港のフロアマップを確認しよう!

飛行機の乗り方の基本ともいえること。それは、ターミナルやゲートの位置や距離をするということです。
空港はとても広いです。
例えば、成田空港には第3ターミナルまであり、各ターミナル間はシャトルバスで移動するほど離れています。
航空会社によってどのターミナルから出発するか異なるため、これを間違えると乗り遅れに繋がるのです。

海外ともなれば、1つの空港にターミナルが5個以上あることはよくありますから、空港へ行く前に必ずどのターミナルから出発するのかをチェックしましょう。

空港に着いてきちんとチェックインが済んだら、ゲートの確認をします。
搭乗券にゲート番号が書かれていますが、搭乗ゲートが急に変更になることは多々ありますので、自分が搭乗するフライトがどのゲートから出るのか、常にモニターで確認しましょう。

飛行機の乗り方はケースバイケース

ほんの一例をご紹介しましたが、飛行機の乗り方は常に一緒というわけではありませんし、所変わればその方法も変わるということです。
いざという時に"焦らない""間違えない"ためにも、航空会社・空港の事前チェックと時間的余裕を持った行動を基本に、どんなシチュエーションにもスムーズに対応できるような飛行機の乗り方を身につけていただければと思います。

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