飛行機

子供も楽しくフライトを!飛行機をご利用の際におさえておきたいポイント!

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小さなお子様はじっとしているのが苦手。
飛行機は途中下車もできませんし、搭乗中はがまんしなくてはいけないことがたくさん。当然保護者のみなさまも大変です。

ここでは、小さなお子様連れの方々がすこしでも安心できるような、搭乗時のお役立ち情報をご紹介したいと思います。

飛行機を予約した時点でやろう!
お子様連れの方は事前座席指定を忘れずに!

旅行を計画したら、まずは「飛行機予約」をしなくてはなりません。小さなお子様を連れの場合は特に、この段階で忘れずにやるべきこと、それは「事前座席指定」です。

小さなお子様の保護者の方々は、当然「できれば他の人に迷惑をかけたくない」と思われるでしょう。この心配をできるだけ減らすためにも、お子様のケアをしやすいお席をあらかじめキープしておきたいところです。
たとえば、一般的には事前座席指定ができない最前列の席。
有事の際に他のお客様へのご迷惑を最小限におさえつつ、楽に移動ができるため、小さなお子様連れのお客様に限らず人気の座席です。必ずとはいかないでしょうが、事前に(できるだけ早く)航空会社側と相談すれば可能な限り応えてくれるはずです。
なおその際は、まだお席が他のお客様の予約で埋まっていない、出発日の1ヶ月〜2ヶ月以上前のご予約をおすすめします。

また、最近の事前座席指定サービスでは、小さなお子様連れのご予約席に赤ちゃんマークを表示させることで「子供が苦手な方が近くに座らない」ように位置を知らせることが可能になっていますから、早めの予約はとても効果的と言えます。
また飛行機を早めに予約することで、飛行機運賃自体がぐっと下がりますから、お子様だけでなく、大人にとってもいい事づくしです。

飛行機の搭乗手続きが済んだら、お子様の遊び場へ!

ついにお子様と一緒に飛行機へ乗る時がやってきました。
私はいつも飛行機へ乗る前は余裕をもって空港へ向かうことをおすすめしています。しかし、これは何かしらのトラブルを想定してのことですから、すべてスムーズにいってしまった場合は時間を持て余しことになりがち。(スムーズにいくに越したことがありません!)
大人だけの旅行であれば、空き時間の楽しみ方はいろいろ思いつきますが、お子様連れとなるとそうもいきませんよね。

そんな悩みにお応えするべく、羽田空港などの大きな空港は子供用の遊び場「キッズスペース」をいくつか用意しており、週末や長期休暇の時期は特に、小さなお子様連れのお客様で賑わっています。

「搭乗手続き中・買い物中はどこかで遊ばせておきたい」
「フライト中はぐっすり寝ていてほしい、そのためにもフライト前に目一杯疲れさせたい」

そんな保護者の方々のご要望にお応えするキッズスペースの存在、実はあまり知られていないかもしれません。
今回のご利用空港にキッズスペースがあるのかどうか、場所と営業時間も含め、事前に確認することをおすすめいたします。

ついに子供と一緒に飛行機へご搭乗!
優先搭乗するべき?最後に乗るべき?

さて、いよいよ飛行機へ搭乗します。くどいようですが、あらかじめ余裕をもって出発ゲート前にお集まりくださいね。

最近では基本的にどの航空会社でもお子様連れのお客様には優先搭乗券が与えられますので、出発ゲート近くに集まっていればアナウンスが入ったと同時に他のお客様よりも先に、子供を連れて搭乗することができます。

ただ、ここで気をつけなくてはいけないのは、早く飛行機に入った分、長時間飛行機の中で待たなくてはいけないということ。
当然、遅く搭乗しようとすれば、空港内で過ごす時間が長くなりますが、飛行機内にいるよりは子供にとって時間を過ごしやすい空間かもしれません。
お子様と他のお客様の様子や飛行機の混雑状況などを見ながら、優先搭乗をうまく利用することで、飛行機のスムーズな離陸に協力しましょう。

お子様と飛行機へご搭乗する際の必須アイテムはこれ!

ご存知の通り、飛行機は出発してしまったら途中で降りることは不可能です。一刻も早い到着を願うお子様連れの保護者の方々にとっては、緊張感のある時間となることでしょう。
そんな懸念を少しでもやわらげるべく、飛行機内にぴったりの子供向けグッズをご紹介しましょう。

まずは、普段お子様がよく使っている「お気に入り」のおもちゃです。
いつも遊んでいるおもちゃは、お子様を安心させてくれます。

それから、紙とペン(色鉛筆)ですね。
子供は絵を描くのが大好きです。我を忘れて書きまくっているうちに目的地に到着、なんてことになれば保護者の方々も大助かりです。

スマホやタブレットの中に、お子様が大好きな画像や動画をいれておくのもいいと思います。もちろん飛行機で音は出せないので、いつもの家で見ているようにはいきませんが、少し大きいお子様であれば機内のイヤフォンを利用することもできます。

飛行機内におけるお子様用のお飲み物について

通常、機内への液体物の持ち込みは厳しく制限されていますが、乳児用のベビーミルク、ベビーミルク用のお湯、ベビーフードは、持ち込み制限の対象外となります。乳児同伴の上、手荷物検査場へお越しください。
※検査場を通過する際、お湯など確認が必要

また、機内でお飲み物サービスを受ける際も、小さなお子様への提供は相談次第で優先されると思います。(LCCを除く)

お子様と飛行機で旅行、小さなことでもまずは航空会社やCAさんに相談しよう!

特に初めて子供と飛行機を利用する場合、たとえ短距離であってもいろいろなことに気を使わなくてはいけません。お子様の年齢が低ければ低いほど、不安要素は増えるでしょう。
そんな時はひとりで悩まないで、ひとつずつ航空会社側に相談してみましょう。

例えば、ベビーカーを受託手荷物として預けてしまったあとで、お子様を抱っこしながら大きな荷物を運ばなければならない場合など、事前に伝えておけば、搭乗ギリギリまで航空会社がベビーカーを手配してくれます。
飛行機内においても、CAさんたちは小さなお子様の状況を常にチェックし、困ったことはありませんか?と声をかけてくださいますから、なにかあれば遠慮なく伝えましょう。

しっかりと準備すれば安心・快適!
小さなお子様が居ても、飛行機の旅は楽しめる!

「子供が小さいから」
「子供が泣くから」
小さなお子様連れの旅行の場合、とかく飛行機利用は敬遠されがちですが、あらかじめ航空会社が用意しているサービスを確認し、早めに段取りをつけておくことで、大概の悩みは解消できます。様々なサービスをカットすることで安価な料金を実現させているLCCは別として、ANA・JALといった大手以外でも、国内線の航空会社はこういった悩みに誠意を持って応えてくれると思いますから、まずは早めに相談してみましょう。

小さなお子様も一緒に、ご家族で素敵な空の旅ができますよう、微力ながら私共も応援申し上げております!

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